この3月の終わりに15年ぶりに訪れて来た友人と福山市の鞆の浦を訪ねました。この鞆の浦は古くから航海の重要な港として栄えてきた町で歴史的にも有名な旧跡が多く残っています。船の安全を見守って来た常夜燈をはじめあの有名な坂本竜馬が率いた海援隊の「いろは丸」が紀州藩の軍艦と衝突し「いろは丸」が沈没した場所でもあります。この事故で竜馬は交渉のため鞆の浦へ滞在したことでゆかりの地が残っています。友人とは常夜燈の前で記念写真を撮りました。常夜燈は今まで私が想像していたより大きく立派で少し驚きました。またこの地には沢山の寺社があり国の重要文化財も多いい所でもあります。友人と街中を歩いて回りましたが狭い路地が多く他の観光客の方たちとすれ違うたびにお互いが挨拶をすることで同じ目的での訪問であることにとても近親感を持てたと思います。外国から来られた観光客もたくさんいてこの歴史の漂う町でのひと時を友人と共に十分満喫することが出来たことはお互いの貴重な思い出となりました。

ホットビスケッツ