この間母親と一緒にソウルから車で釜山まで行きました。
釜山は夏シーズンは本当に人気のスポットでホテルも取りにくいほどのところです。
日本でいう大阪という感じのところです。
釜山に行ってまず海の近くにある海鮮のお店で昼食を食べました。
アワビのお粥を食べたのですが、ソウルで食べるものとは比較できないくらいアワビの肝の味が濃厚にでていてほんとうにアワビを最後の最後まで楽しめるという感じの料理でした。
ここまでおいしいアワビのお粥は初めてで感動です。
それと同時にウナギの炭火焼きを頼んだんですが、付け出しにアワビやナマコ、テナガタコの踊り食いなど、海ならではのものが出てきました。
これは…ソウルで食べると3万ウォンくらいとられるのでは…と思いながら美味しくいただきました。
夜ももちろん海鮮料理です。
ヒラメの刺身を頼んだら、他にもサーモンの刺身やエビの醤油漬け、あわびの刺身、タコの刺身など本当にいろんなものがサービスで出てきてびっくりしました。
韓国はもともとサービスで色んなおかずが出てくるのですが、ここまで海鮮のサービスがでてくるのはやはり海辺ならではのことだということです。
食べ終わって、海辺を散歩してたら、花火をしている人がいたり、砂浜でイベントをしていたり、静かな浜辺というよりはにぎやかで盛り上がってる浜辺でした。
夜の浜辺は日本では静かなので、こんなににぎやかなのは初めてで、また絶対行きたいと思います。
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